かかる費用を知る|もしものときに備えてペット用品や葬儀についてを考慮
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避妊手術はいくらかかるか

犬に避妊手術をしようという意識が高まってきました。以前は飼っている雌が妊娠したら困るからといった理由だけでしたが、現在は病気予防をする意味で、雄も避妊手術をする飼い主が増えてきました。また、病気予防だけでなく雄は手術をすることで、脚を上げてのマーキングの予防ができ、雄同士の喧嘩も回避できます。雌の年2回の生理は室内で飼っていると掃除も大変ですし、ドッグランなど生理中は入場制限で入れません。避妊手術はなるべく早めにすることが望ましいので、まずはかかりつけの動物病院に相談しましょう。雄は日帰り手術が多く15000円〜30000円ほどで、雌は入院手術になるため20000円〜40000円が平均的な相場となります。また、入院日数や犬のサイズによって麻酔の量が違うので料金は変わってきます。

犬の健康と未来を考えて手術をする

避妊手術の料金は病院によって様々です。雄でも入院させたほうがよいと考える病院や、入院日数も帰宅後に看護しにくい状況の飼い主では長めの入院を勧める場合もあります。また、手術では麻酔をするので、歯石取りや股関節形成不全のレントゲン撮影など、健康診断を一緒にすることもできます。犬の健康を考えて、ついでに様々な検査を受けることはお勧めです。避妊手術をすることは、望まない妊娠を防ぐだけではありません。純血種のブリーダーは血統を守るために、その犬種の特性を勉強し犬を繁殖しています。単に、純血種だからといって交配させることはお勧めしません。好きな犬種の血統を守るためにも、自分の犬の健康を守るためにも避妊手術をすることが望ましいです。